有権者の選択肢を増やそう~選択的夫婦別姓について

市民の代表者・代弁者である議員は有権者一人ひとりの投票で決まる。

しかし候補者が少ないと選挙自体が行われず、無投票当選となる。

仮に候補者が定数をオーバーしていても、一人や2人が落ちる選挙は、選挙期間前から当選者はほぼ決まっている。

有権者に対して多様な選択肢を示さないと、選挙の意味はほぼなくなる。

 

最近SNS上では「選択的夫婦別姓」について話題になることがあるが、私は賛成だ。

妻が改姓する時にしてきた苦労を見てきているのもあるが、私が良くないと思うのは「強制的夫婦同姓」なのだ。

国民それぞれが自分のしたいものを選ぶ自由がもっとあっても良いのではと思う。

この話題は突き詰めると「憲法違反」にまで発展すると思う。つまり「思想・信条の自由」が奪われるというものだ。

 

自民党・片山さつき議員のように夫婦同姓を支持する人間がいることも理解しているが、私には「選択的」という文言がある以上、反対する理由が理解できない。

AbemaTVで片山さつきの話を聞いたが、何を言いたいのかまるでわからなかった。もう少し有権者に伝わりやすい形で喋って欲しい。

 

「選ぶ」ことには自由と責任が付き纏うが、それこそが人類と日本の発展に寄与するものと私は信じている。

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