運命の開票結果…坂井市の4年が決まった

坂井市議会議員選挙2022の選挙結果は…

こんにちは、昼間の更新は久しぶりです。
今年2/10にサラリーマンを退職し無職となって戦った生まれて初めての選挙、結果は以下の通りです。

吉田 591票で落選

どうあがいてもこれが結果です。
私は私の思うように選挙をやり、そして負けました。

しかし地域推薦ナシ、組織票ナシで591票。
私に一票投じていただいた有権者は、「今の坂井市をどうにかできるのは吉田しかいない」という強い意志を持って投じてくれたと信じています。
そしてこれは大きな指標になります。坂井市議選において組織票ゼロで私のような人間が選挙をすると600票程度になる、ということになります。もちろん様々な要素が絡むことにはなりますが、大きな収穫です。

坂井市議会議員選挙の当落ボーダーは1000票です。そのため残り400票をどうするか、ということになります。

ちなみにですが、今回私が直接本人に「投票お願いします」と言ったのは2,3人(しかも全てSNS)。それ以外は有権者のほうから「吉田くんに入れる」と言ってくださり、他は全て「有権者に託す」というスタイルで選挙運動してきました。

そのスタイルが591人に響いたということでしょうか?

私は私を貫くのみ

選挙というものは最終的に有権者が決めるものだ。

「握手の数が票になる」とは言うが、これは(投票に行きたいと思わない)有権者をある種馬鹿にしている発想と考える。「手を握れば票になる。だから握手をする」という当選してきた政治家が、今まで私たちに何をもたらしてきたのだろう?

私は政治家と有権者は「適切な距離感」が重要だと考えている。
「身近にいてもコチラからは無理やり距離を詰めない」。これが私のスタイルだ。

困り事が無いかは聞きに行く、しかしその行為を「票」と考えてしまうようなスタイルは好きではない。無益で見返りを求めず、しかし公共の利益のための活動を、これからもしていきたい。

590人の有権者の皆様、私に一票を投じていただき、本当にありがとうございました!

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