政治と未来と無投票当選について

ブログ(活動・思想)

大学院を卒業後、就職を機に25年住んだ神奈川県から福井県に移り5年が経った。
幸運にも出会いがあって3年前に結婚し、吟味を重ねた結果、築35年の家を去年購入した。今後10年、20年はこの家に住むことになるだろうか?その時、福井県や住んでいる地域はどうなっているだろうか?子供は1人か2人はいるだろうか?そんな事を考え始めた最中、2019年夏に参議院選挙があり、とある政党に未来を託したところ見事当選を勝ち取った。投票先の当選は人生で初めてのことだった。私はこれを機に政治に興味を持ち、福井県内の政治や選挙も注目するようになった。それにより、県内の残念な状況を知った。
それは「無投票」である。実家に住んでいた頃は両親から「投票に行け」と言われて行っていたが、その選挙が無いのである。何故こんなことが起こるのだろうか。答えは単純で、候補者が「定員割れ」しているためである。
書類に記載をするだけで誰でも議員になれてしまう「無投票」は福井県内は非常に多く、特に3会連続無投票の若狭町議会選挙は来年4月に選挙の有無に関わらずニュースになるだろう。

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