【髪色・髪型・下着の色】校則を条例化してみては?

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最近、理不尽な校則を取り上げる新聞記事やニュースをよく見かける。
それは髪型・髪色に始まり、下着の色までも指定されているというものもある。

私は大人が子供の世界に大きく干渉すべきではないと考えているが、校則となると少し違う。
何故なら校則のできた経緯や意義を考えると、ある種の「しつけ」のようなモノであり、学校の秩序を保つためにあると思うからだ。

では、このままで良いかというと「ノー」だ。

私を含め、多くの大人は校則の意義を上記のように思うだろう。
まずはそれを変えるところからだ。

それには校則の内容や意義、目的・方針を大々的に公開し、校則変更のプロセスを明確化し、条例として制定することが必要だと考える。
これまでのような、なあなあでやっていくと校則の内容によっては阻止・妨害する先生も出るだろうし、責任の所在も曖昧になる。
子供たちの自立を促し、民主主義国家の一員として成長してほしいなら、実践あるのみだと強く主張したい。

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