【陳情・請願】地方政治の現状

私は指定感染症2類にあることや、PCR検査の精度の低さ、「無症状」などを考えると、今のコロナへの対策や恐怖は間違っていると思うことはある。
しかし、国や自治体、専門家が方針としてソレを打ち出してくれない限り、「個人の意見」で終わってしまう。
愛媛県議会石井ともえ議員は「コロナはとても危険だ」という立場なのだろう。
しかしそのような視点があってもなくても、今の医療現場を見たら、多くの方は「このままではマズイ」と思うであろう。たぶん私もそう思う。
だから支援を国に求める請願は可決されるべきだとう思う。
これはコロナが「危ない」とか「危なくない」とかが問題ではない。
そして問いたい。反対した議員たちはどのような立場でどのような意見を持ち、何を考えて否決としたのか、ということだ。
委員会ではどのように審議したのか、委員会報告はどのような内容だったのか、討論はしたのか…
民主主義政治のアタリマエはどの程度為されているのか。
同じく請願を否決された身として、「この結果は今の地方政治の現状である」と発信する権利があると思う。

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