【選択肢を与えよう】日本の政治には既得権益を打破する本物の政治家が必要

ブログ(活動・思想)

私はかねてから日本の政治と政治家に不信感を抱いていた。
SNSの発達により、ようやく「本当の政治家」が現れ認識し始めることができ、選挙区とか自己利益を考えずに彼ら彼女らを応援することでより良い政治を生まれやすくすることに貢献できていると考えている。

「そんな程度で?」「SNSでフォローしてコメントする程度だろ?」と思われるかもをしれないが、今はそれでも十四分に貢献できている。
非常に貴重な「今日本に必要な少数の政治家」たちを保護し、増やす事への貢献に繋がるだけでも、イチ民間人としては多大なる貢献と言えるだろう。長期的な日本政治を見据えるなら特にそう断言できる。

では直近の政治を変えるにはどうすれば良いだろうか?
日本の政治は議会制間接民主主義なので、多数決で物事が決まってしまう。
そのため、多数派を形成しコントロールしないと各議案に対する賛成反対を操作することはできない。
だからいくら個人で頑張っても本当の意味で(根本的な)改革ができないのだ。
二元代表制を取っている地方政治は知事や市長等の首長ポストを取ればまだ変えやすいが、日本の大本の政治をしているのは国会であり、内閣政府である。
国政政治は議院内閣制を取っている(つまり大統領制ではない)ので、最高権力を持つ総理大臣は与党等の多数派が決める。
そのせいで、日本政治の舵取りをするには「如何に多数派を形成するのか」が重要になり、それに躍起になっている政治家が多くいる。
特に自民党はそれが顕著で、既存の野党はやる気がない(福井県の政治を見ればわかる)。

一端寝ます

コメント

タイトルとURLをコピーしました