稲作とマイクロプラスチック問題 〜政治家は「外」でモノを語れ!〜

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流出するマイクロプラスチック 稲作で使う○○が海や川に | NHKニュース
【NHK】ペットボトルやレジ袋?いやいや思わぬものがマイクロプラスチックと関わりがあることがわかってきました

稲作栽培におけるマイクロプラスチック問題。
日本の水田の6割がプラスチックを利用した肥料を使うと記事では言っている。
福井県は米ドコロだ。現状はどうなっているのたろうか?啓発活動や条例による規制が必要となるだろうか?
持続可能な社会とするためにやることは沢山ある。ただそのためには他人の行動も変えなければならないのだろう。
規制するとなるとプラスチックコーティング肥料を使う個人の自由を奪うことになる。政治家はそのことも考慮した上で政策提言し、そして批判されるべきだ。
SDGsだなんだと言うのは構わないが、意識だけ高くなって有権者を置いてけぼりにするのは政治家の傲慢だろう。
多くの地方議員は議場で威勢よく語るだけである。これではハッキリ言って有権者にはほぼ全くと言っていい程伝わらない。世論に語りかける政治家のなんと少ないことか!
「マスメディア」や「時代の流れ」に頼らず、今こそ「街頭」や「SNS」という名の地上に降り立って、わたし達一般民間人の目と耳の届く場で語り、有権者に影響を与えていただきたい。
マイクロプラスチックの問題を語るつもりが、今後懸念される政治家の動き(あるいは動かない)ことについて語ってしまったが、その高額な議員報酬は何故あるのか。今一度考えると共に賛否の飛び交う場所に見を投じることについて、私も改めて考えていきたい。

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