日本の政治家が愚かすぎる理由

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書きたいことが貯まっている。
しかしなかなか時間がない。これは私の発信能力ーーー引いては文章作成能力が低いからだ。
これはタッチタイピングも含めた意味でのハナシだ。これからタッチタイピングについてもしっかりとおこなえるようにしなくてはならない。

さて、本題に入る。

 

 

昨日今日、この記事を見て大方納得ができた自分がいるのだが、私の政治に対する意見もざっくりここで表明しておきたい。

 

政治家は愚かなのか?

この記事では大きく3つの仮設を立て、「なぜ政治家は愚かなのか?」について語っている。

(仮説1)愚かな人が政治家になっているから
(仮説2)政治家になると愚かになってしまうから
(仮説3)政治家になると愚かに行動することになるから

ここで、仮説1について

仮説1-1 愚かな人が政治家になりたがる
仮説1-2 愚かな人が政治家に選ばれている

と展開している。仮説1-1については言葉を変える必要があると考える。

つまり、「後々愚かになる人が立候補しているから」が正しいのではないだろうか。
政治家になるとき、最初から邪な気持ちで立候補するヒトはかなり少ない…これは性善説に則っているハナシだが、よほどのサイコパスで無い限り最初の立候補は緊張からだ。

では、仮説1-2はどうだろうか?これは正しいと考える。
なぜなら、民主主義国家において政治家は選挙によって選ばれているからだ。

では何故愚かな候補者が選ばれてしまうのだろうか?
私なりに仮説を立ててみた。

仮説1-2-1 愚かな候補者しかおらず、愚かな候補者しか選択肢がないから。
仮説1-2-2 愚かな候補者が多く、その判定が難しく気づけ無いまま愚かな候補者を選択してしまうから。
仮説1-2-3 愚かな候補者は既得権益に塗れており、既得権益層から支持されてしまうから。
仮説1-2-4 投票する有権者が政治について疎く、聞こえの良い言葉を発する愚かな候補者を選んでしまうから。

これらの問題を解消するために私たち有権者にできることは、

  1. 優秀な候補者を輩出すること
  2. 候補者にSNSや街頭演説、チラシ配りなどで有権者の判断材料になり得る情報を提供させる
  3. 既得権益について明言し、既得権益層を白日の下に晒し、既得権益への投票を避けるように訴える
  4. 選挙や政治について勉強する。子どもたちに学習の機会を与える

である。

憲法12条にあるように、私たちのくらしや環境は私たちの力で発展させなければならない。
果たしてそれが多くの有権者ができているのか?という疑問を常になにかに投げかけていきたい。
これは意識を高くするのではなく、深層で低く意識を持ち続けることが重要だ。

第十二条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

では、今の私にできることはなんだろうか?
はっきり言って私は愚かな人間に部類されるだろう。
ただ、今の多くの政治家たちは私よりもっともっとも~~っと愚かだ。

私の原動力はここにある。

スマホやタブレットも使えないのにICTやらIOTやらがわかるのだろうか?
SNSが普及しているのに、それを活用して「市民の声」を広く聞いているのか?また市民への発信をしているのか?否だ。
故にそれらを行う私のほうがマシなのだ。
議会や行政のDXやGIGAスクール等はその典型で、あの低スペックマシンを日本全国に配るという暴挙にでた日本政府と財務省、文部科学省、各自治体、そして地方の政治家たち

彼らの行いを質すことは難しい。ハナシを聞かないからだ。
そして彼らは失敗を認めることは少ない。そしてまた同じ過ちを繰り返す。

そうならないよう、私たちにできる不断の努力はなんだろうか?

まずはSNSによる政治的発信から、そして機会があれば選挙の立候補をしてみてはいかがだろうか。
福井県内なら私たち福井県をよくする会があります。

市民の政治参画が日本を変えます。

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