ネット投票システムが現実的に!

 

 茨城県立中の生徒会選挙にインターネット投票システムが提供される

 非常に驚きのニュースだ。
有権者の政治離れは大きな問題だが、若者の政治離れはさらにに深刻である。
記事ではつくば市の名前が上がっており、「つくばスーパーサイエンスシティ構想」の中での導入とのこと。

マイナンバーカードや顔認証、ブロックチェーン技術の活用などで実証を重ねつつ、つくば市におけるインターネット投票の推進を支援するとのこと。

重要なのはシステムだけじゃない

素晴らしいのはシステムだけではなく、しっかりと主権者教育を行うという点だ。

日本の教育では政治や選挙、選挙権や被選挙権のほか、主権者たる国民としての心構えなどを教育する機会が少ない。
仮に為されているならば、ここまで生活困窮世帯が多くなることはなかっただろう。

健康で文化的な最低限度の生活を送るための資金援助、つまり生活保護に関してである。
日本国憲法を基に保護される健康で文化的な最低限度の生活は、セーフティネットであり、生きる上で非常に大きな役割をもたらす。

主権者教育は日本で生きぬくために身に着けておくべき内容なので、さらなる重点を置くべきだ。

やはり日本で最も変えていかなければならないのは教育だ。
知らないのは、無いのと一緒なのである。

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