9月議会、開会中 ~~議員は何をしている?スケジュールに迫る~~

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どうなる議員定数!議員は何も語らないーーー

坂井市議会では9月議会において、議員定数削減の課題に対し答えを出すことになっている(決着が着くかというと話は別だが)。これは「議会改革」の一環として行われていることなのだが―――実際のところはほぼこの議論だけが独り歩きをしている。坂井市議会は議会改革として様々な案を掲げているが、まだまだ道半ばだ。にも関わらず議員定数削減ばかりにかまけている現状に危機感と不満を抱えずにはいられない。

議会改革ワーキンググループについて

ちなみに私は一般市民だが、今の坂井市議会の「弱点」や「課題」をいくつか見つけているし、それに対する解も発信している。

ちょっと(大規模な)更新が必要だが―――貼っておきます。

そんな坂井市議会だが、住民に意見を聞く場を作っていることをご存知なかたはいるだろうか?上記議会改革の一環で意見交換会を行ったことは6月定例会の議会広報を見れば掲載されている。しかしその内容にはほとんどが定数削減について紙面が割かれており、議会改革の本質的議論が成されていない。
しかも、そもそも削減については議会で答えが出ないから市民に聞いている、というのが現状だろうわざわざ議会改革委員会というものを立ち上げておいて答えが出ないのはそのためだ。

先日、街頭演説中に上記意見交換会に出たという有権者から声をかけていただいた。そこで印象的だったのは「議員が考えを出さない」と言われたことだ。削減するべきだという意見が出て答えが決まらないことは議会としてはあり得る話だが、個々の議員が持っている思いや現状の方針はあるはずだ。
しかし、それを表立って出せない議員しか出席していなかったということだった。「議員は何を考えているかわからない。何を言っているのかもわからない」。この意見がとても印象的だった。

9月議会で答えを出すらしい…スケジュールは?

どうも今、9月議会が開いているようだ。

令和3年9月第3回坂井市議会定例会会期日程

しかしその内実は当然ながら私の目や耳には入ってこない。
これではいくら定数を減らしても変わることはないだろう。むしろ「有力者」ばかりが当選し市民の声が広く反映される機会減ると思われる

・・・定数は削減しても良いのでは?と思っていたが、このままでは削減に成功しても市政を質す、議会を質すという目的は達成することは以前より難しくなるように思えてきた。やはり私が立ち上がって声を出すしか無い―――のだろうか?

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