何故、政治離れが起こるのか?原因は既存の政治家にある

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一般市民でもできる「政治的発信」、地方政治家は消極的

私は常日頃から情報発信、情報公開を求めている。
その理由は「政治が良くなるから」である。
「いや当然だろ」という声が聞こえて来そうだが、これが中々できていない。それは政治家たちが「当然だろ」と思っていないからである。表面上は取り繕っていても行動していないからわかる。言動不一致というヤツだ。

ではどのようにすれば政治家や行政が公開・発信してくれるだろうか?
それは「交代」である。政治は政治家を変えない限り変わることはない。「発信してください」と「お願い」しても、決定打にはなりにくい。

政治家を変えるためには

日本には選挙制度があり、有権者よ意思があれば立候補ができるし、投票もできる。つまり情報発信・情報公開を掲げる私のような人間が立候補し、投票されれば実現するということだ。勿論、実現の度合いはある。しかし私は可能な限り公開する。それは普段から政治活動でやっているという事実があるから、その延長線上にあることは当然やれるということだ。
普段からやれていない、やっていない事を選挙の時だけデカデカと掲げ、叫んだところでできっこないのは、有権者は今まで散々体験してきたことだろう。
勿論、議員としてできることには限界がある。しかし私個人で完結することに関しては、壁は私自身のやる気のみだ。その気概を有権者の前で見せ続けることが、信任を得るために必要な事だろう。

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