坂井市議会議員選挙2022は4/17投開票!

Youtube
坂井市長選挙および坂井市議会議員選挙の選挙期日が決定しました
坂井市長選挙2022年4月17日に投開票、現職坂本憲男氏は態度明らかにせず、南川直人氏が準備 | 政治・行政 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE
福井県坂井市選管は12月1日、任期満了に伴う坂井市長選と坂井市議選の日程をともに2022年4月10日告示、同17日投開票と決めた。立候補予定者説明会は3月10日に坂井市役所で開く予定。市議の定数は2人削減の24人となる。 市長選を巡っては、4期目の坂本憲男市長は現段階で態度を明らかにしていない。前市議の南川直人氏(64...

坂井市議会議員選挙の日程が決定しました

日程は上記URLの通り。私は福井新聞から情報を得ました。坂井市のHPには「更新日:2021年11月29日」となっていますが、トップページには12/1とあります。(この違いは何故なのでしょうか・・・)
公式の発表は以下です。


【告示日】令和4年4月10日(日曜日)
【投票日】令和4年4月17日(日曜日)

立候補予定者説明会(予定)
【開催日】令和4年3月10日(木曜日)

候補者説明会は3/10予定とのことで、告示日1ヶ月前が説明会開催日となることが多いとされます。

政治家になる(選挙に出る)条件とは?

坂井市は政令指定都市ではないため、供託金と言われる預り金のような「申し込み料」は30万円です。これは一定の票を得ることで戻ってきますが、それ以下の票数では没収となります。
また、選挙に必要なお金はおおかた供託金が戻る票数あれば同様に戻ってきます。そのため、選挙をするために必要な費用は最低30万で、ポスターなどの「通常、選挙で使用されるもの」の費用は任意です。坂井市議会議員選挙はおそらく250~300枚程度はポスターが必要になると思われますので、その他費用を併せて50万円あれば選挙ができる、という感じでしょうか?

また、25歳以上、3ヶ月の居住実態などがあります。

まとめると、坂井市議会議員選挙に出るには

  1. 25歳以上
  2. 坂井市に3ヶ月以上住んでいること
  3. 供託金+@(50万円以上?)

必要ということになります。
当然、私の場合1と2はクリアしており、3についても貯金を使い尽くさない限り、クリアできることでしょう。供託金は返ってこない可能性もあり、それ以前にまず出さなくてはならない絶対に必要な費用になります。
私はこの高額な供託金制度が立候補の妨げになっていると考えています。例えば大学院を卒業したばかりの当時のワタシの場合、30万円など持っていない状態なワケで、立候補するという選択肢がそもそもなかったことになります。
民主政治を成すためにも、せめて供託金はもっと安くならないと、若者の立候補が難しくなると思います。

市民の政治参画を促すため、選挙費用についても変えていければと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました