福井県、坂井市が「生き残る方法」

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中央政府は当てにならない

「失われた30年」と言われ経済成長という面で先進各国から取り残された日本という国がある。実質賃金は下がり続け、お先真っ暗ななか、その原因を作り出し続けなおそれを維持し続けようとする自民党を始めとする多くの政治勢力により、日本に未来は無い…故に、落ちるまで落ちた先にある革命のようなものに期待する、というのが「加速主義」だと私は認識している。

加速主義とは何? Weblio辞書
「加速主義」の意味は《accelerationism》 資本主義に由来する諸問題を克服するには、むしろ資本主義のプロセスを推し進め、資本主義の持つ国家や因習などを解体する作用に期待すべきとする思想のこと。Weblio国語辞典では「加速主義」の意味や使い方、用例、類似表現などを解説しています。

自身をよくよく振り返ると、私はこの加速主義的な考えがあったように思える。
その一端が「N国党への投票」だ。

私は今の政治をとにかくぶっ壊してほしいと思っていた。それが所謂「色モノ」と呼ばれる政党・候補者への投票を促していた。代表的なモノとしては「マック赤坂」さんのような候補者だ。しかし大野市議会議員のダニエルさんに出会ってから今に至るまでに、その考え方は変化してきている。

自分たちの「国」を作る

それが「自身の政治参画」だ。日本政府、多くの政治家、既存政党はどうしようもない。でも自分自身が政治家になればどうだろうか?良くなるだろうか?それとももっと悪くなるだろうか?

それを知りたくて地方議会や坂井市議会について調べた。結論としては良くなる。
ただ、すぐさま良くなるワケではない。まず政治家として情報発信と啓蒙をすることで、次世代の政治家を育てる。そして自身で首長を取るか優秀な人材に取ってもらうことで、地方改革をし、中央集権的な政治から脱却する。

国政を変えることは指南の技で、私個人ができることや、その影響は皆無に等しいだろう(と今はおもう)。しかし、地方は別だ。地方議会選挙は候補者が少なく、供託金も少ないため、政治家になるためのハードルは低めだ。そこから変えていき、いずれは首長として立ち、地方を変えていく。

頼りにならない国や東京から流れてくるカネ(地方交付税交付金)に頼らず自立していき、福井県自体が一つの国のようなカタチで自立することで、「日本全体としてはダメダメだが福井県は成長しているような状態」を作ることで、前例踏襲主義的な政治家や役人を動かすほか無いのだ。

私には、私達には、まだまだやれることがある筈だ。優秀な人材を政治家にしよう!

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