【陳情の壁、請願の壁】「市民の声を聞く」のウソ

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政治家たちの吐くウソにご用心

「市民の声を聞く」と公言する坂井市議会、坂井市議会議員たちだが実はコレには「ウソ」が含まれている。何故なら、「市民個人」が出した陳情は審議しないことがあるからだ。証拠てき資料もある。
とっても面白い(笑)のが、

たとえ2人だけの集まりでも、「団体」であると委員会付託されたりするところだ。
私個人名のみで出した陳情2件は「議長預かり」という闇に葬られたが、「議長預かり」になりにくい方法がわかってきた (^o^)<参考にしてね

議長預かり突破傾向(仮説)

私が色々陳情・請願したことで、少なくとも坂井市議会において議員同士の審議が(形式上)行われるために必要な「委員会付託」へ進むには、「議長が陳情・請願を預かって終了」となる「議長預かり」を突破する必要がある。

私は議長預かりの突破傾向説を以下のように唱える。

請願(団体)>請願(個人)>(陳情の壁)>陳情(団体)>>>(個人の壁)>>>陳情(個人)

これから議会に取り上げてもらいたい問題等がある場合、陳情・請願が法的根拠もあり議会による審議や採決という公になりやすく、公的記録として残る方法としてはベストの手段だと思う(正確に言うと陳情は法的根拠が無いが)。

もしコレを見たあなたが「陳情をしよう!」と思った時は、ぜひとも上記仮説を参考に、団体を作って(あるいは名乗って)HPでも作成してから陳情に行くと良いだろう(笑)。

ホント、既存の政治家はウソつきで判断基準や行動原理がわからない。

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