【拉致問題】意見書・決議を出さない坂井市議会は想いが無いのだろうか?

手配りで配布中のチラシ

拉致問題を風化させないための決議を求める請願、大差で否決

非常に残念なことに、坂井市議会12月定例会に出した請願は全て賛成2,反対22で否決された。出した請願のうちの一つ、「拉致問題を風化させないための決議を求める請願」は、北朝鮮による拉致問題が長期化するなか、被害家族の逝去されたという報道が増えてきたことから、さらなる早期解決を願う気持ちから出たものである。

請願の趣旨は「決議求めることである。

「坂井市議会が啓発活動をやってこなかった」とか「啓発ポスターを壁に貼ってない」などと言うつもりは全く無い。むしろ、やっているのかやっていないのか、全くわからなかったので、何も言いようがなかった。

しかし彼らは請願を否決したいマインドが強く働いていたとしか思えないことばかり指摘してきた。つまり請願の内容をネチネチと批判してきたのだ。見るべきはソコじゃないのに。

私の出した請願と、彼らの言い分をここに掲載したい。ソレを見て皆様に判断していただきたい。

請願書と総務委員会の議事録

以下に請願書および決議案と総務委員会の議事録を掲載する。なお、本会議最終日は賛成議員を除き、反対討論も無しに反対票に入れたことを付け加えておく。

「3年前にそういうことはやっています」とのこと。いや、今やろうよ
何年前のことだよ…
積極的に取り組んでいる(3年前)

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