下着の色、髪型の指定、頭髪証明書…前時代的なルールを見直そう!

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近年、学校の校則見直しが注目されている

その校則、必要ですか? 密着!改革の最前線 - NHK クローズアップ現代+
【NHK】「下着の色は白」「ポニーテール禁止」など人権侵害まで指摘される校則。今、日本の管理教育の象徴ともされる校則の見直しが各地で広がっている。多様性が叫ばれる中、生徒や弁護士、教育委員会まで声を上げ、改革が加速しているのだ。生徒主体の校則改革は“最高の教材”との考えがある一方で、壁も・・・。「小遣いの額はいくら」「...

校則データベースを知っていますか?

高校入学前に頭髪制限や服装規定を確認しておける「校則DB」の使い方
髪型の指定や下着の色の指定など、厳しすぎる校則の存在が近年大きく報じられるようになりました。無料で校則を公開している「校則DB」を使えば、校則を検索・閲覧して入学前に校則を確かめたり、他の学校と校則を比べたりできるとのことなので、実際に使ってみました。

「校則データベース」というものが紹介されている記事を見た。
今はまだ大阪や神奈川県などの一部地域にしか対応していないようだ。

私はどちらかというと小学校、中学校は真面目な生徒だったと思うし、学校の校則は破ったことはなかったと思う。しかし校則を破った人は何度か見ていた。所謂チャリ通や染髪だ。

しかし中には地毛の人もいただろう。特に水泳部には茶髪が多かった。塩素による脱色効果で髪色が薄くなり茶色に見える、というものだ。私も地毛がやや茶色だったので怖い先生(小笠原先生:通称オガティーという怖い?先生がいた)に髪を摘まれた記憶がかすかに残っている。

私の幼馴染には水泳部に入ったヤツがいて、そいつも髪色を問題視された、といつか聞いた。

ルールというものは守るべきものかもしれないが、ルール自体が間違っていたら、それは早々に正すべきである。特に学校の校則は理不尽で人権侵害とも言われる取り締まりがなされる時があり、度々ニュースになっている。

その解決方法としての王道はルール変更だが、世の中を変えるには変化球も必要だ。
今はインターネットというプラットフォームがあるので、ソレを利用しない手は無い。

この校則DBは一種の変化球と私は見ている。
つまりこのサービスは校則を公開することが目的ではなく、その先を見据えているのだ。

私も政治活動や選挙運動などの王道を進めているが、今の制度では変化球が必要だ。それを見極めるためにも、議員になって色々と試したい。

一番の問題はその制度や現状に疑問を持たず、とにかく現状維持を保とうとするマインドであると私は思う。

校則DB
高校の校則を全文検索できます。

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