【政策】積雪・雪道情報を強化!ライブカメラの増設・利便性向上!

降雪時に重要なライブカメラとは?

福井県にはみち情報ネットふくいというサービスがある。

みち情報ネットふくい - カメラ一覧
当ホームページは、福井県内における道路交通の安全を確保するため、各地に設置された道路監視カメラの画像や規制情報等を提供するものです。

「除雪状況」がわかり、「ライブカメラ」があるため、積雪がある際や、大雪の際はよく活用している。
何故なら通勤やスーパーへの買い出しに行けるのかどうかの判断に必要だからだ。
道路状況がわからず家を出て車がスタックなどしては除雪作業に影響を与えてしまう。

つまりこれらはある種のライフラインでもある。

特にライブカメラは視覚的な情報が得られるため、かなり役に立つと思う。
また、除雪状況はここ最近できた項目と思われる。GPSによる位置情報で除雪作業を行った場所を示すことは過去政策として語ったことがあり、坂井市議会でも山田秀樹議員が一般質問で提案していたような記憶がある。

有用なライブカメラの「弱点」

そんな便利なライブカメラではあるが、いくつかの弱点がある。

  1. 静止画のため、降雪状況がわからない
  2. 画質やカメラの向きが悪く、状況がわかりづらい
  3. カメラに着雪し、画面が見えないことが頻繁にある
  4. 数が少なく、欲しいところにカメラがない

これらの弱点が改善されれば、かなりの利便性向上に繋がるだろう。

改善策の提案

以下の改善策を提案する。

  1. ライブカメラを動画化する
  2. カメラの更新・入れ替えで画質の向上を図る。古いカメラは防犯カメラ等に流用する
  3. カメラに融雪装置を取り付け、カメラの方向を市民の需要に合わせる
  4. カメラを増設する。(中元交差点、新保交差点、三国東5丁目交差点or三国浦交差点…)

4.のカメラ増設については、県道4号線や29,106号線、福島陸橋などなど…パッと思いつくだけもこれだけ出てくる。このあたりは市民との協議(あるいはアンケート、SNS投票など)を通じて決定すれば良いと考える。

また、NEXCO中日本と協力して、北陸道のライブカメラも同時に出せないだろうか?
さらに、LINEアカウントからの情報発信やみち情報ネットふくいのリンク貼り付けなどで、市民に道路状況を知らせると共に、このような便利なサービスについて認知していただくことが必要と考える。

市民の皆様、いかがでしょうか?

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