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私の妻は難病

*この記事は過去のブログ(2020/05/21投稿)を加筆修正したものです。

私の妻はとある難病であり、普通の生命保険に加入できない。しかし行政の一般的な補助制度の対象外の病気だ。診てくれる最も近場の病院が京都なのだが、年一回とはいえ交通費にかかる負担は大きい。そのくせ診察は数分で終わり、診察台も100円しかかからない。
坂井市に住みつづけたいのに、今のような負担があると、高齢化したときには大変な思いをするだろう。

坂井市に聞いてみた

そこで、交通費等の補助がないか坂井市に問い合わせた。結果はNO。
しかし国の支援制度を教えてくれた。(ちなみに県はNOの一言のみ)

結果としては、教えていただいた団体からの支援も対象外だった。
そこで坂井市議会に補助制度を求めようと陳情書を出そうとした。

坂井市議会に陳情できない

問題はここで起こった。なんと坂井市の議会は、陳情書の提出は直接の手渡しでないと駄目で、郵送は受け付けていないとのこと。しかも出向くときには事前予約が必要で、理由は「議長が受け取る決まりだから」とのこと。
私のように平日フルタイム勤務のサラリーパーソンには有給休暇の取得が必須なのだ。議会や議員たちは普段から「市民に開かれた市政を!」「市民に開かれた議会を!」と言っているのに、今の状況はいただけない。そこで、「陳情書の郵送受付を認めるための陳情書」を出そうと思う。

パブリックコメントのように、市民に負担をかけないよう、メールや郵送での受付をできるよう、一般市民として議会に働きかけるつもりだ。

陳情を出した結果

議会運営委員会へ委託され(議会に関する陳情は前例が無かったとのこと)、審議がされたが賛否の投票は行われず、採択なし。何故か本会議の採決は無く、通常の陳情とは異なる取り扱いを受けた。

経過については過去のブログ記事を参照されたし。

2020/05/24 陳情書を大公開!!
2020/06/01 坂井市議会の議長に陳情書を提出しました

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