政治活動と休みについて ~カビの生えたスーツを見て思うこと~

楽?辛い?政治活動と選挙の準備とサラリーマン

2022/01/22 10:30、この記事を書き始めましたが、妻に本を勧められ、すぐ中断。

12:11、執筆再開。
今週も選挙の準備のため、写真撮影や街頭演説、ブログ等をしながら政治資金収支報告書の作成等の政治活動をしながら家事や妻や猫とのコミュニケーションをしたし、福井県に来て初めてできた唯一の友人(本当に下らない会話のできる間柄)と芦原温泉にも行った。

これらの生活で特に疲れたのは写真撮影である。普段私は格好を気にしない。ヒゲはカミソリ負けするため、シェーバーで剃っており、青ひげのような状態だ。

そんな私が床屋で部分パーマをかけ、スーツをクリーニングで二度洗いし(ずっと放置していてカビが生えていた)、「笑顔の練習」をしてから写真館でアンパンマンを前に撮影した。

ああ…疲れた…

さて、これからその写真を受け取りに行くわけだが、サラリーマンとして働いてきた時との大きな違いがある。それは時間配分で、雇われていると決まった時間に決まった時間働くワケで、時間を売って給料を得ているワケだが、今の私はそれに縛られない代わりに給料が無い。

ある種の焦燥感に苛まれながら、日常を送る毎日である。要するにどのようにして休めば良いのかがわからず、どれくらいまで頑張れるのかもわからない。心と体との対話とかせめぎ合いみたいものが今の私にはある。

友人と芦原温泉に行ったのも、チラシのポスティングで肩が凝ってしまったからで、疲れも溜まって体調が良くなかったからだ。サラリーマンの時はそんなこともありながら仕事へ行き、その日の仕事をこなす日々で、本当に辛いときは有給があった。

しかし今はそれが無く、「いつまでにコレをやる」といった明確な目標があったりなかったり、そしてそれをするもしないも自分次第という状況にある。私は私が大事であり、私が倒れたら妻も今の暮らしはできなくなるだろう。

日々の葛藤と生活と政治活動

かつて自ら命を断とうとした私には、「自分を大切にする」ことに対して重きを置いている。まず自分の幸福なくして他人の幸福など願えない。妻も大事だ。しかし、来る選挙に向けた準備と政治活動はでき得る限りやりたい。

そういった折り合いが、私の中ではまだ決着がついていない。

政治家を目指す、選挙の準備をする皆さんはどうされていますか?

12:39 執筆終了 こんなんでも30分掛かっているのか…

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