代表質問と一般質問、大事なのはどっち?

代表質問とは?坂井市議会の事情

代表質問は、坂井市議会においては2人以上の会派の代表が3月と12月の定例会においてのみ任意で行われ、市政について質問でき、長いものだと90分近いものもある。その内容は一般質問と比較すると「広く浅い」印象だ。

何故なら再質問がかなり少ないからである。しっかりと一般質問をする共産党系の議員さんでも、再質問は1,2回くらいだ。代表質問は、見ていると、どうも予算や市の総合計画などについての質問をしているのだが、これは別に一般質問でやっても良いことで、何なら両方やっても良いんじゃないかと思う。

坂井市議会において「一般質問は少ないが代表質問はしている議員」としては、橋本みつお議員と東野えいじ議員、あとは伊藤せいいち議員があたるのではないかと思う。

一般質問とは?

一般質問は広く行政に関係することを質問できるのだが、再質問がアツい。

最初の質問は所謂「台本」があり、紙を見て棒読みをしている場面が多いのだが、再質問は「アドリブ」の場合が多い(時たま台本ありきの再質問も見受けられるが)。

故に、より踏み込んだ質問になり、より行政を問い質せるのが一般質問になる。
代表質問をすることで一般質問ができなくなる、というのなら、私は一般質問をすべきだと考える。

代表質問は言いっぱなし聞きっぱなしで終わる場面も多い。

要するに、ただ質問するだけなら質問しなくていいよと私は言いたい。

それだけこの一般質問は重要だということだ。一般質問をしない議員を強く批判したい気持ちはここから来ている。

皆様は一般質問をしない議員、代表質問はするけど一般質問をしない議員をどう思うでしょうか?

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