【秘密主義】一般市民で私だけが知る坂井市議会の情報をアップします

3月定例会の予算特別委員会で配られる資料をアップします

市民への公開を怠りつづける坂井市議会

今回予算特別委員会の資料をアップロードしたのは理由がある。
それは坂井市議会が一般に公開していないからだ。

こういうと「いや、公開していますよ」という言い訳が来そうだが、一般市民―――特に坂井市民は通常、議会に傍聴には来ない。これは純然たる事実で、フルで傍聴する人は今のところ9万人弱いる坂井市民のなかでほぼ私一人である。

この資料は予算特別委員会に傍聴しないともらえない資料だが、議会の動きを知るには必須とも言えるものだ。さらに言うと、これは必須資料としては一部である。実際には非常に分厚い予算書というものがあり、議員さんたちはタブレット上からそれを見て議論を交わしている。

実はこの予算書こそが本命で、坂井市がこの一年でどのような予算を組むのか(の一部)が掲載されている。要するに私たちの税金が如何様に使われるかがわかる資料だ。

傍聴人にはこれは配布されないため、委員会の質疑等で何を言っているのかわからないことが多々ある。しかし議員や職員さんたちは、そんなことはお構いなしだ。

まったく誰のための議会なのか、全くわからない。せめて資料がネットで公開されていればソレを見るだけなのだが、坂井市議会はそういった気遣いを見せてはくれない。

突然議長が議会の休憩を言い渡し、議員がゾロゾロと議場を出て全員協議会室に移動し、何が起こっているかわからない傍聴人たちが席で呆然としていても誰も声をかけないような議会だ。そういったことに期待してはいけない。

秘密主義、周知拒否の坂井市議会に対して私たちのできること

以上のように、坂井市議会は一般市民の知らないところで仕事をしており、その内容も広く公開をしていない。一部仕事をしない議員さんもいるなかで、私たち市民に何ができるのかを考えなくてはならない。

その一つに選挙がある。

私たちには立候補と投票の権利がある。秘密主義の働く議員を増やさないためにも、普段から議会内外の情報を発信している候補者を応援することが私たちにできることの一つであり、そんな候補者がいなければ自分たちが選挙に出るしかない。

それが私たちにできる小さな抵抗で、古い既存政治家が最も嫌う方法の一つだ。

そしてこれは一人でやってもしょうがない。
それを多くの人に広げてこそ、結果が伴ってくる。

皆様、政治を変えるのは選挙です。候補者の発信の注視と投票に目を向けていただければ、その先にはきっと映えある坂井市が待っているハズです。

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