坂井市議会議員選挙で有権者に示したい政策について

ブログ(活動・思想)
  • 大きく示したい政策は2つ
  • 市議会の情報発信強化
  • 市民の政治参画促進
  • 政治参画促進の政策の一部は既に某市で進んでいる

私が選挙で示したい大政策① 市議会の議事録と動画公開

これまで何度も陳情・請願してきたが、坂井市議会の情報発信は県内2番目の都市とは思えないほど大きく遅れている。

特に動画公開に関しては一般質問と代表質問くらいしか公開されておらず、各常任委員会、特別委員会、議会運営委員会、会派代表者会議、本会議最終日(質疑・討論・採決)といった、議会を語る上で非常に重要な情報や、議員が仕事をしている様子が表に出てこない。

そもそも政治、市政を語る上で必要なのは市政の情報で、行政の監視役である議会の仕事を見ることで大まかに把握することができるのだが、この道が閉ざされているため、一般市民は市政について把握することが非常に難しい状況だ。

嘆かわしいことに「有給を取ってくればよい」と考える議員もおり、イチ市民が声を上げても議会は合理的判断をすることができない。これが坂井市議会の現実である。

ならば動画公開に賛成する議員を増やすほかなく、誰に頼んでもやってくれないなら自分でソレを目指すしかない。

そして議事録も問題だ。

坂井市議会の議事録は本会議の内容のみがネットで公開されており、委員会等は情報公開請求をし、許可を得てから閲覧をするか、一枚10円でも議事録のコピーを貰うほかない。

今、令和やぞ?

私が選挙で示したい大政策② 市民の政治参画促進

こちらが今回の本題。

しかし今は多くは語りたくない。
既に度々その内容については発信していきているし、今も語っている政策だが、選挙前なので少しだけ黙っておきたい。

嬉しいのは先進的自治体が既にその一部を運用しているということだ。
つまり「前例がある」ということで、私にもその程度の政策立案能力があるということになる。
そして予めそれを発信していたからこそ、本当の自分の政策と思えることが、とても嬉しいのだ。自信にも繋がる。

「地方自治」とあるように、地方は自らが治めることを意識する必要があるが、言ってしまうと皆そんな余裕はない。普段の生活・趣味・仕事…最近は副業もアタリマエになってきている。

そんななかで自治会や民生委員・児童委員、消防団といった役割について考える時期が来ている。そしてそれは行政の効率化とセットで行う必要があり、そしてこれらの改革には市民の政治参画が必要不可欠だ。

皆でゆるく気づかない程度に支え合い、全力を出さなくても良いような効率的な地方自治こそが、今本当に必要なことだ。そのための大いなる布石としてこの政策を打ち出していきたい。

死ぬまでここに住み続けるために、このような改革は必要なのだ。

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