坂井市議会議員選挙について、面白いことが判明しました

キーワードは「4年前」

坂井市議会議員選挙2022について、(個人的には)なかなか面白いことが判明しまして、公表したい…と思っていたのですが、今公表すると対策されてしまいそうな気がするので、ある程度控えたいと思います。

あくまで「個人的に」なので、皆様が興味を持っていただけるかはわかりませんので、期待せずお待ち下さい。

1期目は期待、2期目以降は実績?

福井県の選挙に蔓延る「世襲」「多選」「無投票」。
悪しき風習が令和の時代も残り続けるこの政治状況を変えるには新人の立候補が必要である。

しかし、新人だからといってさすがにどうしようもなさ過ぎる候補には入れたくないし、バックに特定政党―――特に自民党がいると何もできなくなる可能性が高い。

新人候補を選ぶには「期待感」と「背後に怪しげな連中がいないか」が重要になるだろう。

では2期目以降の当選を狙う候補者はどういった見方をすれば良いだろう?

私は「実績」があるかと思う。この実績とは政策が実現したとかではなく、「政治家の仕事の過程を如何に私達有権者に見せてくれていたか」の実績である。

「議員になっても何もできない」とはよく聞く話で、「何か大きな成果を残した」という実績に期待するのは酷だろう。

それならば、小さいながらも何かを残したのか、あるいは何かを残そうと最大限努力をしたのか、その努力は適当だったのか、私たちは判断する必要がある。

選挙になると、有権者の多くは選挙公報とポスターは目にするだろう。

特に再選を狙う政治家の選挙広報については実績について語っていただきたい。

逆に何かしらの実績が広報なりビラなりHPなりに載っていない候補は、4年間何をしてきたのかわからない。常日頃から発信しているなら話は別ではあるが。

私たちは政治がより良くなることを望んでいる。ならば、4年間で何をやってきたのかを私達有権者にしっかり見せた上で再選されることがスジではないだろうか?

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