【議会と傍聴】傍聴人が多いと議員は焦る【開かれた議会】

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まず、中央区議会で起きていることを抑えたい

この動画では東京都中央区議会で起きている懲罰動議について語られている(途中関係ない話もあるため、そこは飛ばしてください)。

多くの地方議会で議員たちは「自分たちこそが正義だ」と考えている人が多いと感じている。そのため、有権者と政治家の間に乖離が生じる。
今回の懲罰動議もその一つだろう。

実際、傍聴人が多数押し寄せると議員たちはかなり動揺したようで、すなわち世間との乖離が露呈されることを嫌がった、とも言える。

何故、このようなことが起きるのか?

中央区議会では東京23区で唯一本会議の動画が公開されていないそうだ。
加えて、委員会も動画公開がされていない。
つまり議会が世間一般に開かれておらず、議員たちに「見られている」という自覚がない、あるいは生じにくい。

これが今回のような事案が起こる大きな原因の一つだと私は見ている。

坂井市も他人事ではなく、一般質問以外の議会活動、つまり委員会、本会議(質疑・討論・採決)や全員協議会が傍聴不可の非公開、あるいは動画発信がされていない。
これでは、坂井市議会議員は有権者に見られているという感覚が他の自治体と比べて薄まってしまうのではないだろうか?

 

皆さんはいかがお考えだろうか。

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