政策失敗の責任は議会にあるのか?

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坂井市にはカイモンカードという坂井市限定のカードがある。
これはかつて坂井市を構成する4町と同じ、4種のカードがあった。

それぞれ、
・みくにかにカード(三国町)
・しろまるカード(丸岡町)
・ゆりカード(春江町)
・URANO CARD(坂井町)
である。

これは当時の議会がどのような対応をされたのか、非常に気になるところだ。
会議録システムで検索すると、四町の商業振興協同組合で話がまとまらず、四町で別々のカードを作ったという趣旨の話が聞ける。

つまり、市長が音頭を取るのでもなく、議会が修正をするのでもなく、ただ議案を右から左に流したかのではないだろうか。
少なくとも私はそのような印象を受けてしまう。

共産党の畑野まみこ議員が一般質問で問い質していたが、議会はそれだけで良かったのだろうか?
もっとカードを利用する市民、当事者の目線で提言ができる議員はいなかったのだろうか?

もっと市民の声を代弁できる議員が、今の坂井市議会には必要だと考える。

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